アンコールの掛け声は全力で

田村ゆかりさんのライブに参加するときにいくつか心がけていることがありますが、その中の一つがタイトルのとおり

『アンコールの掛け声は全力で』

ということです。

 

ゆかりさんのライブにおけるアンコールの掛け声といえば

ゆかりん

ですね。

もともとはよくある「アンコール」でしたが、活動再開後初の2017年のライブCrescendo CarolのMCでのゆかりさんの提案によって変わったことも割と記憶に新しいと思います。

 

以前にゆかりさんがDiaryに書かれていた内容などもあって、もともと以前からアンコールの掛け声は極力声を出すようにしていましたが、この掛け声の変化によってその熱はより一層上がっていきました。

 

しかし2019年末、突如として世界は一変し、ライブを取り巻く環境も激変しました。2020年に予定されていたツアーは延期となり、翌年に開催されたAFTツアーも観客側は発声禁止、当然ながらアンコールも手拍子のみとなりました。

ライブが開催できただけありがたいですが、せっかくゆかりさんの名前を呼べるようになったアンコールの掛け声が封じられてしまったのはとても残念だったことをはっきりと覚えています。クラップという新しい文化が根付いたことなど、何もかもが悪かったとは言いませんがやはりライブとしてはどこか寂しいものだったと思います。

どうなるか分からない状況も続きましたが幸いにもwith me?ツアーからは観客の発声も解禁されて再び以前のようにコールもアンコールの掛け声も出来るようになりました。

 

そんな一連の経験を経て、推しは推せるときに推せ、ではありませんがライブは行けるうちに、声は出せるうちに、出来ることは出来るうちにしようということを改めて強く意識するようになったのです。

 

アンコールでゆかりさんを呼ぶ「ゆかりん」の掛け声。

大好きな人の名前を大声で呼ぶことができる機会は一体あとどのくらいあるでしょうか。

 

今年もまたツアーが予定されてはいますが、ゆかりさんも「いつまで続けられるかわからない」とよく言われていますし、自分がいつ自由にライブに参加できるかもわかりません。そして再び発声が禁止される、あるいはリアルイベントそのものが制限されるようなことが無いとも限りません。

万が一そうなってしまったとしても後悔しないように、最後に参加したライブが全力であったと言えるようにしていたいと思っています。

 

だから私はこれからもアンコールの掛け声は全力で声を出していきます。

限りあるチャンスを無駄にしてしまわないように。

 

 

 

 

 

『バニラバ踊らされてみた』ってもしかして?

Honey bunnyツアーの開演前に行われていた「バニラバ踊らされてみた」の動画撮影について、その意図って結局のところ何だったんだろうな?と考えていたことがありました。

振り付け映像が無いトーキョーキャンディーガールも、ゆかりんが踊りを促すような話をしたこともあって最終的には結構な人が踊っていましたし、撮影せずともバニラバはみんな踊っていたと思います。

いや、踊ってほしいというのをはっきりとアピールするため、というのは至極もっともな理由でしょうし、それが基本にあるというのは間違いないと思います。

 

でも本当にそれだけだったのか?

その他にも別の意図があったんじゃないか??

もしかしてゆかりんが王国民のみんなの映像を残しておきたくて撮影をしていたのでは???

と。

 

 

まずひとつ。

ライブ円盤は、当然ではありますがゆかりんを映すことがメインであるため、客席は”映り込む”程度で、一人ひとり識別できるのはごく一部の前方席だけである場合が殆どです。

一方で今回のダンス映像は客席全体を映すためにステージ中央から撮影されています。そのおかげで結構な範囲まで客席にいる人を判別できるような映像になっています。

これは見返すことができる映像としては、ステージ上に立ったゆかりんの目線に最も近いものではないでしょうか。

そんな珍しい映像が、全公演分を合わせると40分を超える長さで記録として残されました。

 

 

そしてもうひとつ。ライブ円盤について語られた一言。

それは前回のツアー、with me?の東京ガーデンシアター公演のMCでの

『(ライブ円盤は)ゆかりの思い出として作ってもらってるだけだから』

という言葉です。

FCイベやバースデーイベなど特殊なものを除けば、ライブは基本的にきっちり映像作品化してくれているゆかりん。そう思ってくれていたのか、というのがあって頭に残っていました。

 

ツアー序盤は特段気にしていませんでしたが、あるときふと「あれ、そういえばあのときあんなこと言ってたような?」と記憶が蘇ってきた瞬間、バニラバ撮影とこの言葉が一気に繋がっていったのです。

これはもうゆかりんが王国民のことを思い出に残したくて撮影したと考えても不思議は無いんじゃないかと。特にここ最近のデレ成分マシマシのMCなどを聞いているとそう思わざるを得ません。

YouTubeにアップしたのも、撮るだけ撮って何も無いと「あれって結局何だったの?」と勘ぐる輩が出てきてしまうのでカモフラージュのためだったんじゃないかと思います。

 

 

 

・・

 

・・・

 

 

とまあ、実際は本当にただただ踊ってもらうための撮影で、万が一ご本人様にこれを見られようものなら「深読み乙」と失笑されそうですが。

もしそうだったら良いなぁ、という妄想幻想でした。

 

2024年も楽しかったですね。

さっそく2025年の全国ツアーも発表されましたし、2025年も楽しいことがたくさんあると良いですね。

 

みなさま良いお年を~( ´-` )ノ

 

 

ゆかりんの好きなところ

この記事は「ゆかりっく Advent Calendar 2022」の12日目の記事となります。

 

11日目はべーやんさんの

beyan227.blogspot.com

でした。

曲と場所の記憶、私にも覚えがあり興味深く拝見させていただきました。

というか記事を冊子化までするとか凄すぎ!!

 

 

ゆかりんの好きなところ

 

さて、私は何を書こうかなと考えていましたが、ゆかりんの好きなところを今まで明確に言語化したことが無かったなと思ったのでこの場をお借りして、原点に立ち戻って自分の『ゆかりんの好きなところ』を書いてみたいと思います。

 

自分がゆかりんの好きなところ、それは

 

ゆかりんの顔が好き

大笑いしたときのくしゃっとした笑顔が好き。

 

ゆかりんの声が好き

「一番かわいい声出せる自信がある」と豪語する唯一無二のあの声が好き。

 

ゆかりんトークが好き

ふざけているようで真面目で、どこか気持ちが落ち着くあのトークが好き。

 

ゆかりんのスタイルが好き

白くて細くて、とてもXX歳とは思えないあの綺麗なスタイルが好き。

 

・チャレンジ精神旺盛なゆかりんが好き

ゆかりっくフェスやハワイイベ、アコースティックツアーなどなど、こちらの想像を遥かに超えて次々と新しいことをしていくゆかりんの姿勢が好き。

 

・ファン想いなゆかりんが好き

こんなふうにファンをよく観ていて、どうしたら楽しませられるかを全力で考えていて、

そして試行錯誤してくれるゆかりんが好き。

 

・最近のデレ成分が強いゆかりんが好き

少し前まで作品タイトルなどは「自分のなかで意味はあるけど教えない」なんて言っていたのに、今回のライブでは「逢いに来てくれる?」と、そして幕間映像中では「逢いたい」と、ストレートに伝えてくれるそのデレ具合が好き。

 

ゆかりんの人柄の良さが透けて見えるのが好き

今年のバースデーイベントのこれとか。

FCイベントのこれとか。

自分の想像どおり本当に優しくていろいろと気を使っていて、慕われているのが見えるゆかりんが好き。

 

 

とりとめもなく書いてきましたが、自分はゆかりんの声や歌などはもちろんですが、特にゆかりんの努力家で優しい人柄に惚れているのかもしれません。好きというのもありますが尊敬というかなんというか、人として凄いと感じているんだと思います。

 

今年は並行して「あなたの田村ゆかりはどこから?」なんてアドカレもありましたが、今度は「あなたの田村ゆかりの好きなところは?」なんてのも見てみたいですね。(他力本願)

 

 

明日は壱音さんの「友人のゆかり王国入国までの軌跡。」です。

本人の入国とはまた違う第三者の入国記、楽しみですね。

 

adventar.org

 

#ゆかりんアドカレ